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さとう式リンパケアとは

歯医者さんが顎関節症の治療から考えた、身体全体をゆるめる揉まない、押さない、引っ張らないリンパケア

「さとう式リンパケア」は、歯医者さんである佐藤青児先生が、患者さんの顎関節症の治療に使っていた手法です。元々の目的は顎関節症を治すためだったのが、患者さんの中から肩こりが治った、ほうれい線が薄くなったなどという声が増え始めたので「さとう式リンパケア」という健康・美容法としてスタートしました。
通常、リンパマッサージでは身体を強く揉みほぐすイメージが多いと思いますが、「さとう式リンパケア」は揉まない、押さない、引っ張らないことで、筋肉の緊張をやわらげて、身体全体をゆるませませていきます。そうすることで、リンパの流れを促し、肩こりや腰痛、頭痛など様々な辛い症状が緩和され、顔のしわやたるみの解消、小顔効果などの美容効果も期待できるのです。

巻き肩解消

巻き肩とは、肩がカラダの内側に巻いてしまっている状態で正式には上腕骨頭前方突出と言い、別名前肩とも言われています。デスクワークやパソコン作業など、同じ姿勢を長時間おこなう事によっておこる筋肉の緊張や、カラダの歪みが原因で、肩こり・首コリ・腰痛・頭痛・目の疲れ・むくみ・冷えなどを引き起こします。
さとう式リンパケアでは、緊張して縮んでいるカラダの前側の筋肉を緩めることで、巻き肩を改善していきます。肩を本来の位置に戻すためのケア(片手バンザイ等)をおこなうことで解消されます。また、猫背と巻き肩の違いの違いですが巻き肩は、肩が内側に巻き込まれている状態をいい、猫背はさらに背中から丸まった姿勢になることをいいます。猫背になると、下腹もポッコリとでて、お尻も垂れてしまいます。猫背もさとう式リンパケアで改善することができます。

耳の付け根に軽く触れます

手のひらを外側に向けて振ります

腕をブラブラと前後に振ります

・肩がこりすぎて辛い ・腕があがらない
・偏頭痛がひどい ・手がしびれる

放っておくと身体のゆがみやむくみにつながるので、体調不良につながります。今すぐ改善しましょう。

姿勢改善

一般的に正しい姿勢は、ピーンと胸を張る動作を想像しますが、肩甲骨を寄せ、背すじを反らせると腰に負担がかかったり、背中の筋肉に力が入り、かえって肩がこってしまいます。また、デスクワークやパソコン作業など、同じ姿勢を長時間おこなう事によって筋肉の緊張やこり、カラダの歪みなどがおこります。前かがみの姿勢の為にバストが下向き、下腹が出て、骨盤が倒れてウエストが横に広がり、お尻が垂れるなど、見た目、美容的にもマイナスだけでなく、呼吸が浅くなる、胃などの内蔵の位置が下がるなど健康面にもよくありません
カラダがペットボトルのようなイメージ(*腔の理論)を持ち、その空洞をつぶさないことが大事です。長年しみついた姿勢をすぐに直すことはカンタンではないですが、気がついたら、その場で出来るキラパタ体操(肩のねじれをとり、耳から腕までの筋肉をまんべんなくゆるめる体操)片手バンザイ体操が効果的です。

手の平を外側にパタパタ

今度は内側にパタパタ

上下にストンストンと振ります

・猫背になっている ・腰がそっている
・お腹が出ている ・顎が前に出ている

放っておくと口腔が狭くなって内臓の働きが悪くなるので、免疫低下につながります。今すぐ改善しましょう。

肩こり解消

デスクワークやパソコン作業など、同じ姿勢を長時間おこなう事によっておこる筋肉の緊張やカラダの歪みによる肩こり。スマートフォンを常に凝視する事による目の疲れ、緊張や、自律神経の乱れなどからも肩こりは発生します。縮んでいる前側の筋肉・広頚筋・大胸筋を押したり揉んだりしても、一時的に楽になっても、またすぐに戻ってしまいます。しいては揉み返しの原因にもなります。さとう式リンパケアではやさしくそっと前側の筋肉を緩めるケア(耳たぶ回し・片手バンザイ・キラキラグーパーマジック等)を取り入れる事で、後ろ側の筋肉が元の位置にもどり、痛みもなくなるのです。

耳たぶのつけねを優しくつまみます

弱い力でクルクル回します

ほほに手をあてて、優しくさすります

・肩がこりすぎて辛い ・腕があがらない
・偏頭痛がひどい ・手がしびれる

放っておくと身体のゆがみやむくみにつながるので、体調不良につながります。今すぐ改善しましょう。

首こり解消

私たちは体重に1割程度もある頭を、首の骨と筋肉によって支えています。
生活習慣上私達の生活は前かがみになる事が多く、首の前側(広頚筋)から胸の前側(大胸筋)の筋肉は収縮します。その時に繋がっている後ろ側の筋肉僧帽筋が引っぱられるのです。お互い筋肉同士がひっぱり合いながらバランスをとろうとするため、緊張し、疲れ首こりの原因になります。頭の重みで首のまわりの前後左右の筋肉が収縮し、頸椎にもズレが生じて、カラダも不調になってしまいます。スマートフォンを常に凝視する事による目の疲れにもつながり、自律神経の乱れなども原因にあげられます。
さとう式リンパケアでは、口腔をゆるめる、耳たぶまわし、片手バンザイなどで、首の周りの筋肉をゆるめ、円筒状にカラダを整える事で、全身を楽に安定させる事が出来ます。

腕を上げてほっぺに触れながら呼吸します

首に触れながらまた呼吸します

肘を直角に曲げ、胸に手を当てながら呼吸します

・首がこっている ・二重あごが気になる
・花粉症に悩んでいる ・首が太い

放っておくとエラがはったり、首の痛みがひどくなり体全体が歪む恐れが。今すぐ改善しましょう。

バストアップ

美しいバスト「美乳」の条件は、サイズ(大きさ)・形などもありますが、1番重要なのは、バストの位置です。鏡の前に立ち、ご自身のバストを映してみてください。鎖骨と鎖骨の間から左右のバストトップを結ぶラインが正三角形になる状態が、最もバストを美しく見せる位置で、バストの「黄金比率」と言われています。つまり、バストが垂れていたり、左右のバストトップが離れている、いわゆる離れ乳ですと、底辺が長めで平べったい感じの二等辺三角形になってしまいます。
さとう式でいうバストアップは、乳房が膨らむのではなく、前側の筋肉・大胸筋が膨らむこと。大胸筋と連動する腕や背中の筋肉をゆるめるケア(バストアップ)、をおこなうことで、胸郭が立体的になり、肋骨が元の位置にもどり、筋肉がゆるむことで、左右のバストトップの位置が近づき、えぐれのない(細マッチョ)バストになります。 また、胸腔が立ち、体積が広がることにより、呼吸も深くなるなどの心肺機能UP、血圧の安定、五十肩、猫背、胃が元も位置に戻るなど、健康面での効果、精神面での効果も大きいです。 男性は、筋トレしなくても、細マッチョになれるという、とてもお得なケアです。

Before

After

・胸が小さいと悩んでいる ・背中のコリに悩んでいる
・トップバストが下がっている ・寄せ胸ができない

胸郭を立体的にすることによって、胸郭がゆるみバストアップにつながります。今すぐチャレンジしましょう。

ウエストダウン

ウエストが太くなるのはもちろん食生活が大きな要因、原因となりますが、その他に腔がつぶれる事により収まっていたはずの内臓が行き場がなくなり、下腹がぽっこりと出てしまうことも原因のひとつです。お腹まわりの筋肉がかたいことで、間質リンパの流れが悪く、血行も悪くなり、むくみが生じます。
筋肉を緩める事で、腔が整い、内臓は本来の位置にもどり代謝が良くなり燃えやすいカラダ、すなわち基礎代謝があがります。わざわざ筋トレや食事制限をしなくても、燃えやすいカラダを作る事になり、結果体重は変わらなくても、シャープになり、姿勢改善される事により、見た目にも良くなります。タオルの筋ゆる・シェー体操をする事で、ウエストサイズダウン・肩こり、腰痛の改善・胃腸などの不調の緩和・自律神経の安定・生理痛、生理不順の改善・免疫力のアップ・不妊症、鬱の改善にも効果があります。

Before

After

・ウエストが太い ・下っ腹がぽっこり
・胃腸の調子が悪い ・腹筋しても効果がない

腹腔を整えることによってリンパの流れを促し、代謝がよくなることでウエストダウンにつながります。

脚やせ

長時間の立ち仕事や、デスクワークの人のすわりっぱなしなど、同じ姿勢でいることで血行不良がおこり、むくみの原因になります。骨盤の歪み、過度に運動による筋肉の偏り。過剰な水分の摂り過ぎや、カラダの冷えなどにも影響されます。
足は下半身の血液を心臓に戻すポンプ作用がある為、「第2の心臓」と呼ばれています。さとう式リンパケアでは間質リンパの流れがよくなる「脚さわさわ」「シェー体操」などのエクササイズをすることで、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用も活発になり、血液の流れもより促されます。
結果、足のむくみがとれて楽になるだけでなく、上半身と下半身の体液の循環が改善され、全身の疲労も解消します。

Before

After

・脚が太い ・むくみやすい
・足の裏にマメやタコができやすい ・足首が固い

足全体のリンパの流れを促すことによってむくみを解消するので脚やせにつながります。

たるみ・しわ・ほうれい線解消

顔には、表情筋という皮膚にくっついた筋肉があり、その奥にそしゃく筋があります。そしゃく筋は噛む動作で収縮します。さまざまな要因(緊張・食いしばりなど)で常に収縮した状態になっていると、ほほがたるんできたり、ほうれい線というしわが出来たりり、リンパが流れずにむくみんだりします。
顔のたるみや、シワを取るためには、かたくなった筋肉をゆるめて、リンパの流れをうながすことで、肌の排泄機能をアップさせる必要があります。外側・皮膚に潤いを与える事以上に、内側からうるおいをキープする事が大事です。内側の筋肉がゆるんで膨らむと、細胞に酸素と栄養素がいきわたり、皮膚シワやたるみはなくなります

Before

After

・むくみやすい ・年々顔が大きくなっていく
・シワが気になる ・たるみやほうれい線が気になる

口筋をゆるめることによって、本来の一に戻るのでたるみやシワ・ほうれい線が解消され小顔に近づきます。

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