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さとう式リンパケアで体の腔(くう)を整えよう

(2015年12月14日)


さとう式リンパケア

 

キレイは元気の源さとう式リンパケアインストラクターmiyaこと宮代三恵子です。

日常に 楽しい嬉しいリンパケアを取り入れてます!(^^)!

 

肩こり、腰痛、顎関節症などカラダの不調を改善したい為にネットで検索して さとう式リンパケアにたどりつきましたって方が多いですが、

この頃は、Facebookなどで、友達がいいね!していて興味を持ったとか、友人の勧めで!などど、口コミで、多くの方に講座を受講して頂いています。

 

3つの腔???

昨日は、腔が整うリンパセルフケア講座でした。

腔(くう)??

何でしょうね?

聞きなれない言葉ですよね。

 

さとう式リンパケアは顎関節の治療の際に、症状をやわらげる治療の一環として生まれました。

アゴの関節運動を利用して口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れ易くし、循環障害を改善する健康法です。

この口腔から始まって、胸腔、腹腔という3つの腔が筒状に重なっていると考えています。

図で示すとこんな感じです。

さとう式リンパケア

ピンク…口腔 水色胸腔 オレンジ腹腔

そうです。腔とは空気の入る空間の事を言っていますが、

周りには、骨や筋肉がジグザグのように覆っている場所もあります。

 

この腔が、猫背など、姿勢の悪さや、くせなどで 歪んでしまうと、

さとう式リンパケア

こんな感じに、背中がまるまったり、下っ腹がでたり、お尻が下がったりとスタイル悪化だけでなく、肩こり、腰痛、むくみの原因にもなります。

 

腔を整えてボディメイク

口腔のある部分の筋肉を緩めることで、さとう先生は、顎関節症だけでなく全身の筋肉がゆるみ、肩こりや頭痛、腰痛までも改善できることがわかったのです。

口腔の周りの筋肉の緊張をとることで身体の内圧がぬけます。

そとから、ぐいぐい押す(外圧)ではなく、なかから緩んでいきます。

 

 

そうすると、カラダの中の循環がよくなるのです。ゆるみは連動して、胸腔、腹腔へと繋がり、カラダの腔がもとの位置に戻ります。

姿勢を良くするぞ——って頑張らなくても良いんですよ。

 

2か月前に初めてさとう式リンパケアを体験した森さん

結構 ガチガチでした()

とにかく肩が痛い!ってお越しになりました。
2
か月ぶりに セルフケア講座を受講。

この2か月の変化を聞いたら、とにかく脚が軽いんですって!喜ばれてました。

では、恒例の講座(今回は腔をたてるセルフケア講座)の前に写真をとって・・・・

 

さとう式リンパケア

森さん 40代 会社員 

一目瞭然ですよね。
まっすぐにしているつもりでも 顔が右側に傾いています。

でも、言わないでおきました()

 

講座終了後、何も意識しないで、まっすぐです!(^^)!

さとう式リンパケア

森さんが今回来たのは、実はお母さんの為もあるんですって。

遠くに住んでいるお母さんに帰省した時、耳たぶ回しを教えたらお母さん、太極拳をされているそうなんですが、耳たぶ回しをするようになって益々上達!

喜んでいる姿に森さんも大喜びだったそうです。

 

お母さんきっと達人ですね!耳たぶ回しだけで、実は腔整うんです!(^^)!


それが、最初から出来るなんて!
今回も帰るので、何か仕入れていきたいって!

親孝行に手助け出来て私もとっても嬉しいです。

 

こんなふうに、さとう式リンパケアの凄いところは他人にも出来るし、セルフケアとして自分で出来るのですよ。

今年最後のセルフケア講座は、

1215日(火)東日本橋です。

無料講座も合わせて、受講できるお得な講座でーす。

お待ちしています!(^^)!

講座はこちらから、お申し込みできますよ!


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