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鬱にも似た「梅雨だる」の原因って その1

(2015年6月19日)


梅雨だる

みなさーん憂鬱な梅雨のシーズン到来!

体調、いかがでしょうか?

 

女性が1年で最も不調を感じるのが「6月」なんだそうですよ。
なんと!7割以上の人が身体や精神面で不安定になることが発覚しています!

 

鬱にも似た「梅雨だる」って??原因その1体調不良

 

気圧の低い日、例えば、雨降りなんかに

「偏頭痛がする」「肩が重い」「体調が悪い」、「いつもよりだるい」、「やる気がおこらない」などの症状を訴える方が非常に多いんですって。

昔は、よく5月病って言って5月にだるさや、やる気のなさを感じる人が多かったけど、この頃は、
入梅前および梅雨時に、多くの人が『だるい』、『やる気 がでない』といった症状を感じやすくなるそうです。

 

その原因のひとつに気圧、低気圧 の関係があります。

 

気圧が低下すると大気からの圧力が低下し、体は膨張します。

(大気から全身を抑えつけている力が弱まる、というイメージ)
この膨張によって血管やリンパの流れが生む圧力(勢い)も低下する為、平時より血行不良を起こし体調不良となりやすいそうです。

簡単に言うと、

例えば、ホースで水を撒いている時、ホースの口を潰して(圧を掛けて)撒けば、水流が強くなるでしょう?圧が強いと水流が増す、という原理の血管版です。低気圧の場合は圧が弱まるので全身の流れが悪くなるのです。

 

低気圧=血流・リンパ循環不良 → 体調不良


梅雨だる
また、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンの分泌が多くなると言われ、そのため、肩こり、偏頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。例えば、「天気が悪いと古傷がうずく、ひざが痛む」とか。

みなさんも経験ありませんか?
私も、この頃、膝からすねにかけて、もやもや痛いです(~_~;)

このほかにはメニエール病や、うつ病やめまい、喘息などが知られているそうです。

 

なぜにそうなるか?はまだわからないことも多いらしいのですが、

体には気圧を感じるセンサーみたいなものがあり、その信号により自律神経系のバランスが交感神経優位となります。それがストレスの引き金となり、刺激され、さまざまな疾患のメカニズムを引き起こすのではないか?と考えられています。

自律神経のうち、副交感神経が優位になると、身体は“OFFモード”になり、多くの人が『だるい』『やる気がしない』といった症状に。

そうなると活動量が減り、『血めぐり』が低下するんです。

 

交感神経系:活動的な状態に体を整える神経

副交感神経系:緊張をほぐして体を休ませる神経

 

次回は「梅雨だる」のもう一つの原因をお話しますね。

いやーな梅雨だるをさとう式リンパケアで解消しませんか?

 

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